仕事

自分らしさを仕事に。そんな人が輝ける町です。
近年、川根本町では「自分らしく働くこと」を大切にする人が増えています。働き方もさまざま。企業に就職する人もいれば、自身でゲストハウスをはじめる人、飲食店やコーヒー屋を始める人、畑を借りてお米を作る人も、皆さん生き生きと暮らしを営んでいます。
働く場所は決して多くない町ですが、だからこそ「自分らしく働くこと」を求めて移住する人が増えているのかもしれません。

就職先・起業方法・就農先についての
情報発信しています。

就職
かわねほんちょう水と森の里協同組合
さまざまな業務を経験しながら自分に合った仕事を見つける。マルチワーカーという選択肢。
地区
川根本町全域
移住元
移住日
家族構成

複数の企業が集まり、様々な業務を組み合わせることで1年を通した雇用を生み出すことを目的とした「特定地域づくり事業」。静岡県内2例目、川根本町では初となる「かわねほんちょう水と森の里協同組合」が発足しました。本組合には、農業、林業、観光業などさまざまな業態の企業が参画していますので、色々な仕事(マルチワーク)に携わりながら経験を積むことで、自分に最もふさわしい仕事を見つけるきっかけになるかもしれません。

未経験でも大丈夫!新入職員向けの研修なども計画されています。

本組合は、この人材雇用(派遣)事業を進めることで、将来にわたってこの地域の担い手となる人材の創出を目指しています。

【協同組合構成企業】 順不同

農事組合法人川根美味しいたけ

静岡オーガニック抹茶株式会社

森林組合おおいがわ

寸又峡美女づくりの湯観光事業協同組合

株式会社オクス

起業
三髙菖吉さん
古民家をリノベして、まるで川根本町に住んでいる ような田舎暮らしを体験できる宿を起業しました。
地区
青部地区
移住元
浜松市
移住日
2020年
家族構成
ご夫婦・子供1人

漫画を中心にたくさんの本を貯蔵していたり、地元の方とイベントを開催したりと宿泊するだけではなく様々な経験ができるゲストハウス‘ゆる宿vokketto。オーナーの三髙さん(浜松市)は2017年に転職がきっかけで移住してきました。
その後ゲストハウスを開業することになりますが、起業する際は商工会に相談したり、すでに移住されている方にアドバイスをもらったりと周りの方に背中を押してもらいました。そういった経験から今ではゲストハウスに泊まりに来た方からの移住や起業について相談に乗るようにしているそうです。実際に宿泊された方が川根本町に移住をして同業者として盛り上げています。
川根本町に来たことがない方はまずvokettoのような町内の宿泊施設を利用してみることをおすすめします。移住のこと、起業のこと、町のこと、インターネットでは載っていない情報を色々と教えてくれますよ。

就職
地域おこし協力隊
川根本町では、やる気あふれるあなたの力を必要としています
地区
川根本町全域
移住元
移住日
家族構成

川根本町では、さまざまなミッションを通して町の活性化を目指す「地域おこし協力隊員」が活動しています。現在、隊員を募集している分野は次の通りです。

【教育分野】川根高校魅力化コーディネーター 1名

  1. 町と静岡県立川根高等学校のパイプ役
  2. 川根留学生同士や、地元の中高生及び住民などとの交流事業の実施
  3. 川根留学生たちの様々な悩み相談や生活指導
  4. 県内外からの生徒募集に係る、川根高校魅力化の情報発信
  5. 川根高校魅力化の目的に沿った事業の実施 など

川根本町教育委員会 教育総務課 TEL:0547-58-2555

【林業分野】新たな地域の森林管理のあり方を構築 1名

  1. 森林または森林境界の測量・調査
  2. 製図・森林情報システムへの入力
  3. 森林所有者への意向調査
  4. 意向調査結果の集計
  5. 補助金等の申請業務
  6. SNSなどを使用した林業活動の情報発信 など

川根本町産業振興課  【TEL】0547-56-2226

https://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/sangyoushigoto/osirase_sangyoshigoto/14901.html

就農
宮嶋隆行さん ご一家
隣町の田んぼを借りて赤米などの栽培に取り組んでいます。夫婦でアットホームなゲストハウスを営むのが夢。
地区
藤川地区
移住元
埼玉県さいたま市
移住日
2020年
家族構成
ご夫婦・子供2人

2020年に川根本町に引っ越してきた宮嶋さんご一家。隣町の田んぼを借りて、家族で赤米などのコメ作りに取り組んでいます。隆行さんは今、隣町の会社で半日働きながら半日は田んぼで農作業に従事。妻のあやめさんは地元の事務所で働きながら、週末には、お子さんと一緒に田んぼに出向きます。
この日は赤米の収穫の日。あやめさんが長女のなほちゃんに鎌の持ち方や稲の刈り取り方を指南しながら一緒に刈り取り。親子の会話も弾みます。最近、町内で開催されたイベントで赤米を使ったおにぎりをふるまい、とても好評だったと笑顔がこぼれます。
川根本町の環境を気に入って移住を決めた宮嶋さんご一家。川根本町は「お茶の町」ですが、野菜をつくったり、ゆず、自然薯の栽培もおこなわれていたりと、お茶以外の農業に従事する人もいます。
あやめさんの「いつか、夫が畑で収穫した作物を、私が料理してお客さんにふるまう。そんなアットホームなゲストハウスをつくりたい」という言葉のとおり、就農から家族の夢が広がっています

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