
自分らしさを仕事に。そんな人が輝ける町です。
近年、川根本町では「自分らしく働くこと」を大切にする人が増えています。働き方もさまざま。企業に就職する人もいれば、自身でゲストハウスをはじめる人、飲食店やコーヒー屋を始める人、畑を借りてお米を作る人も、皆さん生き生きと暮らしを営んでいます。
働く場所は決して多くない町ですが、だからこそ「自分らしく働くこと」を求めて移住する人が増えているのかもしれません。
移住者の方を積極的に受けれいている企業や、
起業した移住者の方などの一部を紹介しています。


自社の魅力
経営理念である「事業を通じて地域課題を解決する」に基づき、さまざま事業に取り組んでいます。当社の事業の一つが介護事業です。川根本町高齢者生きがいの郷では、デイサービス事業、訪問介護事業、居宅介護支援事業を行っています。
女性が活躍できる職場です。子育てを終えた方も多く働いています。施設のスタッフが一丸となって事業を盛り上げようと頑張っています。


自社の魅力
川根本町の生産人口の10%が当社で働いており、20代~60代までの幅広い年齢層の男女が活躍しています。 弊社は矢崎グループ(45の国と地域141法人)の関連子会社です。
明るく・楽しく・元気よく、これをモットーに企業の発展を目指しています。


自社の魅力
職員の9割が川根本町民で20代から70代まで幅広い年代の方が活躍しています。職員同士のチームワーク良く、役職や立場に関係なく何でも言い合える雰囲気でご利用者様の生活を支えています。
ご利用者様と職員の笑顔あふれる職場職場です。年間休日が122日(令和6年度)と有給休暇で自分の時間、家族との時間も大事にできます。


自社の魅力
従業員は20~80歳の約100人。 男女比8:2で圧倒的に女性が多い職場です。
利用者さんから「ありがとう」と言ってもらえるやりがいのある仕事です。 人とのかかわりが好きな方が向いています。 利用者さんや職員同士のコミュニケーションを大切にしています。 いくつになっても働ける職場です。

複数の企業が集まり、様々な業務を組み合わせることで1年を通した雇用を生み出すことを目的とした「特定地域づくり事業」。静岡県内2例目、川根本町では初となる「かわねほんちょう水と森の里協同組合」が発足しました。本組合には、農業、林業、観光業などさまざまな業態の企業が参画していますので、色々な仕事(マルチワーク)に携わりながら経験を積むことで、自分に最もふさわしい仕事を見つけるきっかけになるかもしれません。
未経験でも大丈夫!新入職員向けの研修なども計画されています。
本組合は、この人材雇用(派遣)事業を進めることで、将来にわたってこの地域の担い手となる人材の創出を目指しています。
【協同組合構成企業】 順不同
農事組合法人川根美味しいたけ
静岡オーガニック抹茶株式会社
森林組合おおいがわ
寸又峡美女づくりの湯観光事業協同組合
株式会社オクス
マルチワークに興味のある方は、本サイトのNEWS欄をご覧ください。


地区:青部地区
移住元:浜松市
移住日:2020年
家族構成:ご夫婦・子供1人
漫画を中心にたくさんの本を貯蔵していたり、地元の方とイベントを開催したりと宿泊するだけではなく様々な経験ができるゲストハウス‘ゆる宿vokketto。オーナーの三髙さん(浜松市)は2017年に転職がきっかけで移住してきました。
その後ゲストハウスを開業することになりますが、起業する際は商工会に相談したり、すでに移住されている方にアドバイスをもらったりと周りの方に背中を押してもらいました。そういった経験から今ではゲストハウスに泊まりに来た方からの移住や起業について相談に乗るようにしているそうです。実際に宿泊された方が川根本町に移住をして同業者として盛り上げています。
川根本町に来たことがない方はまずvokettoのような町内の宿泊施設を利用してみることをおすすめします。移住のこと、起業のこと、町のこと、インターネットでは載っていない情報を色々と教えてくれますよ。




地区:藤川地区
移住元:埼玉県さいたま市
移住日:2020年
家族構成:ご夫婦・子供2人
2020年に川根本町に引っ越してきた宮嶋さんご一家。隣町の田んぼを借りて、家族で赤米などのコメ作りに取り組んでいます。隆行さんは今、隣町の会社で半日働きながら半日は田んぼで農作業に従事。妻のあやめさんは地元の事務所で働きながら、週末には、お子さんと一緒に田んぼに出向きます。
この日は赤米の収穫の日。あやめさんが長女のなほちゃんに鎌の持ち方や稲の刈り取り方を指南しながら一緒に刈り取り。親子の会話も弾みます。最近、町内で開催されたイベントで赤米を使ったおにぎりをふるまい、とても好評だったと笑顔がこぼれます。
川根本町の環境を気に入って移住を決めた宮嶋さんご一家。川根本町は「お茶の町」ですが、野菜をつくったり、ゆず、自然薯の栽培もおこなわれていたりと、お茶以外の農業に従事する人もいます。
あやめさんの「いつか、夫が畑で収穫した作物を、私が料理してお客さんにふるまう。そんなアットホームなゲストハウスをつくりたい」という言葉のとおり、就農から家族の夢が広がっています