子どもは町の宝物。まち全体で子育てを!自然の中で、のびのびと子育てしたい。
川根本町への移住を検討されているご家族は、そんなイメージをもった人たちが多いような気がします。
山あいの小さな町ですから、待機児童ゼロは当たり前。0歳から18歳までの医療費無償も当たり前。親子里山留学体験では、地元の子たちと一緒に授業を受ける、なんて体験もできちゃいます。
川根本町は、全国どの町よりも「子どもは町の宝物」と考えている町なんです。
義務教育学校は、小学校と中学校がひとつの学校となり、1年生から9年生までの9年間一貫して教育を行うことができる学校です。
川根本町では2024年4月に光の森学園、三ツ星学園の2校が誕生しました。
義務教育学校の特徴
① 小中の先生が、小中の児童生徒に、どちらも指導、かかわることができます。
② 小中の枠を超えたいろいろな学年との活動が可能となります。
③ 自分の目標や将来の進路に向けて、1~9年生の中で継続的に考えることができます。
④ 「川根本町の特色を生かした」新しい教科の実施、指導内容の入れ替えも可能です。
学校教育法の改正により、2016年(平成28年)から義務教育学校が全国の市町村に設置できることになりました。
2023年(令和5年)には、全国で207校の義務教育学校が開校しています。
ここ数年は、全国で毎年20校ほど増加し、静岡県内では土肥小中一貫校に続いて2番目、3番目の義務教育学校となります。
「子どもたちは町のたからもの」、「教職員は町の財産」という本町の理念に基づいて、小規模校のよさを生かした「一人でもみんなでも」一人一人が主役となる学びを積極的に推進します。
具体的には、個別最適な学び(自分らしい学び)と協働的な学び(仲間との学び)の一体的推進、一人一人の自立に向けた1~9年の継続的な「キャリア教育」、ふるさと川根本町のよさを実感するカリキュラム学校間の連携による「RG(連携グループ)授業」等を展開し、子どもたちの「生きる力」を育むとともに、「確かな学力」の定着を図っていきます。
義務教育学校9年間の継続した取組に、子どもたち個々の社会的自立を促していきます。
自分の学習や生活などの目標を立てたり、振り返ったりできるようになっています。9年間を通して自分の成長を実感でき、夢や自己肯定感を持つことへとつながっていきます。
また、今後0~18歳までのキャリア発達を目指し、保育園・高校・関係機関とのつなぎ、系統的なキャリア教育の体制を構築していきます。
2017年度(平成29年度)から、全国に先立って一人一台タブレットの活用を進めています。「町から世界へ」「世界から町へ」を目指し、情報の発信・受信を進め、自分の考えを深めたり、仲間と意見を共有したり、子どもたちのより良い学びを創り出すツールになっています。
2022年度(令和4年度)より、コミュニティ・スクールを中学校区内で立ち上げ、2024年度(令和6年度)現在、2校の義務教育学校にそれぞれ学校運営協議会を設置しています。
2023年度(令和5年度)の地域協働活動(コミュニティ・スクール活動)では、学校と地域をつないで授業に参加した地域の方が、延べ81回212人にのぼります。
CSスタッフが企画し地域の方が指導者となって行う体験活動「わんぱくチャレンジスクール」も2022年度(令和4年度)から継続して実施しており、2023年度(令和5年度)は10のプログラムの中から子どもたちが選択して活動に参加し、子どもも大人も大変盛り上がりました。
中高一貫教育の地元の学生と川根留学生とが一つになって、未来志向の教育に取り組んでいます。
公立高等学校と義務教育学校2校との連携型中高一貫教育、町県外から「川根留学生」の迎え入れを行っています。 教員とのかかわりを密にして、日常生活から進路相談、授業における少人数・希望別学習など丁寧な指導が特徴です。
住所:徳山1644-1
TEL:0547-57-2221
県内・県外を問わず、川根地域外から川根高校で学ぶことを「川根留学」といいます。 平成26年度から県内、平成28年度から全国での受け入れを開始し、現在では在校生のうち、半数以上が川根留学生です。
住所:徳山1547-31
TEL:0547-58-2555
プロフェッショナルな講師が、一人ひとりに寄り添って目標に導く、町営の学習塾です。
住所:徳山1547-31
TEL:0547- 57-1017
開校時間:月〜金曜日(16:00〜21:30)
土曜日(14:00〜19:00)
休校日:日曜日・祝日